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2017年 鈴鹿Clubman Race Round 2 レポート

2017. 3. 29  古場 博之

鈴鹿クラブマンレース2017

鈴鹿クラブマンレース第2戦に出場しました。
第1戦からのクルマのアップデートはステッカーチューンのみ。レースウィーク1週前の土曜日の走行で各種タイヤ内圧をテスト。感触の良い内圧を絞り込みました。
レースウィークの金曜日と土曜日の走行で、更にタイヤ内圧の微調整とダンパーの減衰力のセッティングを進め、1'31秒台に入れられるようになりました。

ところが予選&決勝の日曜日は雨。
新しいタイヤになって、雨の西コースは初めてのため、ぶっつけ本番のセッティングで予選を走行。先頭で予選を走り始めたが、2周目に入ってすぐに赤旗。ピットに戻ると、1周目でピットに入った選手の後ろにつくことになり、予選では前走車を抜きながらのタイムアタック。7周目に1'43.8を出し5番手になり、最終周ではスプーンまでに更に0.5秒速いペースで走っていましたが、直前のクルマがスプーン立ち上がりでスピン。これを避けるため減速したのでタイムアップならず。予選結果は5位となりました。

決勝も相変わらず雨。 5番グリッドからのスタートは、ホイールスピンが多すぎイマイチで、6番手のクルマが前に出てきましたが、130R立ち上がりでは5番手をキープ。ショートカット入り口でポールスタートの#777杉原選手をかわし4番手に浮上。しかしヘアピンを立ち上がり、マッチャンコーナーを過ぎるとグングン差を詰めてきてスプーン入り口でかわされ5位に後退。
4周目にセカンドグリッドから後退してきた#86TOMISAN選手をショートカット入り口でパス。
ショートカットでは、#93田幸選手がオーバーランしたことから3位に浮上。その後、一旦は#86を引き離しましたが、リヤグリップが不足し、130R、デグ1、110R、200Rではリヤスライドをコントロールすることで精一杯のためタイムがあがらず#86に煽られる状況。
幸いドライのラインを外して走れるヘアピンやスプーンなどでは、差を開けることができたので、リヤスライドが厳しいコーナーはボトムスピードを落として立ち上がり重視のラインをとることで、なんとか後続の#86を抑え込み3位のままチェッカー。今年初の表彰台に登ることができました。

今回のレースで新しいタイヤでの走り方も理解できて来たようなので、次回のレースではさらなる順位アップを狙っていきたいと思います。

 

エントリー

エントリー名:アドバンWMミッドランドTEIN・レプリ
車両型式:VITA-01
車両番号:816
タイヤ:ヨコハマ ADVAN FLEVA V701 (195/55R15)
オイル:ミッドランド
ENG: Walzer 0w-24
T/M: AK-6 Extreame
ブレーキパッド:Winmax AP1
ダンパー:TEIN
冷却液:C72
タイヤ空気圧モニター:太平洋工業
メンテナンス:有限会社 レプリスポーツ
ドライバー:古場 博之

 

結果

鈴鹿サーキット 西コース(3.475km)

予選 (15分)
順位:5位 (17台出走)
ベストタイム:1’43.814 (7周目/8周)
トップタイム:1’41.872 (#777 杉原 直弥選手):1.942秒差

決勝 (12周)
順位:3位 (14台出走)
合計タイム:21’07.489
優勝タイム:20’50.960 (#777 杉原 直弥選手):16.529秒差
ベストラップタイム: 1’43.989 (3周目)
ファステストタイム: 1’42.730 (#78 鍋家 武選手):1.259秒差

古場博之選手 インデックス
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